くじびきドローイングのすべて ALL ABOUT KUJIBIKI DRAWING

お知らせ

山と海をつなぐくじドロが9月に開催されます。

山のくじびきドローイング

くじびきドローイングは、山に行きます

山に抱かれ暮らすこどもとおとなが
くじを引いて絵を描きます。
少し前のことと、今と、少し先のことを想像します。
こどもとおとなの境界線がなくなって、
くじに委ねたちょっとした未来に共感し合います。
山の人は、緑の山を見ながら海の青さに思いを馳せ、
海の人の未来へくじのことばと絵で繋げます。

開催日時
9月2日(日)9:30〜13:00
会場
特別養護老人ホーム さくまの里「さくまふれあい広場」
浜松市天竜区佐久間町中部18-15
料金
参加無料
対象年齢
小学生以上
募集人数
100名(直接会場へお越しください)
参考
チラシ(JPEGファイル:308KB)

ワークショップで描いた作品は9月16日(日)まで佐久間図書館(浜松市天竜区佐久間町佐久間2431-3)に展示されます。

海のくじびきドローイング

くじびきドローイングは、海に行きます

海の近くに暮らすこどもとおとなが
くじを引いて絵を描きます。
少し前のことと、今と、少し先のことを想像します。
こどもとおとなの境界線がなくなって、
くじに委ねたちょっとした未来に共感し合います。
海の人は、青い海を見ながら山の緑に思いを馳せ、
山の人の未来へくじのことばと絵で繋げます。

開催日時
9月30日(日)10:00〜16:00
会場
御前崎市立図書館 御前崎市池新田5560
料金
参加無料
対象年齢
小学生以上
募集人数
100名(直接会場へお越しください)
参考
チラシ(JPEGファイル:195KB)

ワークショップで描いた作品は10月17日(水)まで御前崎市立図書館に展示されます。

主催:こどもアートスタジオプロジェクト
協力:佐久間地区社会福祉協議会、浜松市立佐久間図書館、御前崎市立図書館
助成:国立青少年教育振興機構 子ども夢基金

2018年8月20日

「みるくじ」に作品を追加しました

2018年3月9日〜18日くじドロ報告展 鴨江アートセンター104
にて開催したワークショップでうまれた作品を追加いたしました。
是非ご覧ください。

くじびき表示 / 生まれた絵 / 生まれたことば

2018年8月9日

えらぶん:のこすん:つなげるん

会津磐梯山のふもと、猪苗代湖の近くの『はじまりの美術館』でのグループ展に参加いたします。
くじびきドローイングの展示とワークショップです。

会期
2018年7月28日(土)~10月21日(日)10:00〜18:00
※火曜休館
※8月10日(金)・8月17日(金)・8月18日(土)・8月24日(金)のみ20:00まで開館
会場
はじまりの美術館 〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
料金
一般500円、65歳以上250円
高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料
出展作家
乾久子、大路裕也、佐藤悠、根本将、ハーモニー、久松知子、藤浩志
主催
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
協力
いわき芸術文化交流館アリオス、unico、えずこホール(仙南芸術文化センター)、株式会社藤スタジオ、特定非営利活動法人やっとこ、halken LLP、社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房
後援
福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ
助成
日本財団
参考
はじまりの美術館公式サイト
チラシ(PDFファイル:2.4MB)

美術館に展示されている作品。これらは、テーマやサイズ、素材、色、形、タイトル、見せ方など、作者による様々な選択の過程を経て制作されています。さらに、学芸員やキュレーターによってその作品が選ばれ、皆さんの前に展示されます。

一方でわたしたちも生活の中で、日々、選ぶことを繰り返しています。
例えばそれは「今日どんな服を着て過ごすか」「どのテレビ番組を見るか」「ランチに何をたべるか」などの小さな選択から、「どんな学校にいくか」「どんな仕事をするか」「誰と結婚するか」「どこに住むか」といった大きな選択まで、挙げればきりがないほどです。
いま、この文章を読んでいるということも、どこかで目に留まり、「読んでみよう」ということを選んだ結果だ、とも言えます。
毎日、想像もできないぐらい多くの「えらぶ」が暮らしの中で行われています。ですが、そんな何気ない日々の選択の積み重ねで、わたしたちの文化や社会は作られているともいえるのではないでしょうか。

本展では、様々な選択を経て生まれた作品や、私たちに「えらぶ」ことを投げかける作品をご紹介します。本展が、選ぶことや残すことに思いを巡らせ、その次を考えるきっかけとなることを願います。

2018年7月23日

くじびきドローイング これまでのこと これからのこと

くじびきドローイングワークショップの展覧会を地元浜松で開催いたします。
2008年に始めたくじびきドローイングワークショップのこの10年を振り返り、くじドロのこれからを伝え示すものになればと思っております。
過去作品の展示のほか、会場では常時くじびきドローイングができます。

会期:3月9日(金)〜3月18日(日)10:00〜19:00
会場:浜松市鴨江アートセンター104
浜松市中区鴨江町1番地(会場オフィシャルサイト)
チラシ(PDFファイル:864KB)

トークセッション

小林めぐみ(福島県立博物館主任学芸員)×乾久子『くじびきドローイングが伝えること』
3月10日(土)17:00〜19:00
参加無料・申し込み不要

山本祐輔(静岡大学情報学部講師)×乾久子『くじドロのクリエイション』
3月17日(土)13:00〜15:00
参加無料・申し込み不要

ライブステージ

マッスルNTT『くじドロライブ』
3月18日(日)13:30〜
参加無料・申し込み不要

カフェくじドロ

毎日11:00〜18:00

2018年3月1日

「みるくじ」に作品を追加しました

2017年9月30日タウンモビリティふくねこ
2017年10月15日ポラリス児童クラブ
2017年10月21日・11月5日かけがわ茶エンナーレ
にて開催したワークショップでうまれた作品を追加いたしました。
是非ご覧ください。

くじびき表示 / 生まれた絵 / 生まれたことば

2018年2月13日